2021年8月25日                   秋の足音が近づいています

雨の多かった今年の夏                                  涼しいのを通り越し肌寒い日もありました。                                     8月も残りわずか。辺りには、萩の花や、ススキの穂が風になびき秋の気配が感じられるようになりました。                                   短い原村の夏、今年は、さらに短く感じられました。夏のイベント「星まつり」、「星空の映画祭」なども昨年、今年と通常通り実施されず、寂しい夏でした。                来年こそ普通の生活がもどりいろいろなイベントなど楽しめるようになることを願います。

「原村高原朝市」開催されています

降り続いた雨も上がり、森の中の朝市広場に人々のやりとりする姿が見られました。    昨年は、中止された朝市でしたが、今年は、期間限定ほ(8.7~22日まで)、ソーシャルデイスタンスを保ったり、会場内の飲食禁止など感染症対策を取り実施されています。        清々しい朝のひと時、久しぶりの方々との再会は、懐かしく原村の夏を感じた時間でした。

夏空が広がっています

立秋を過ぎ暦の上では、秋                          まるやち湖では、とんぼが群れを成し飛んでいました。              秋の気配を感じながらも、まだまだ夏の空が広がっています。                                

今日のまるやち湖
文化園より北アルプスを臨む      正面右が槍ヶ岳
  カルガモ親子      大きくなりましたねぇ